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天然砥石とは
天然砥石とは、火山岩が風化して非常に細かい粒子となり、雨水などにより分離して大きさの揃った粒子が適当な接着物質とたいせきし長い時間の地殻変動で圧力がかかって出来た水成岩です。
日本の天然砥石
日本でも大昔から天然砥石が発見されており、古代石器時代に既に使われていたという古文書もあるようです。
日本の地形は天然砥石の宝庫で、長崎県の対馬砥石などは有名です。
また、天然砥石は鮮やかな伝統工芸の縁の下の支えとなっており京都天然砥石の発祥は大河ドラマの義経で知られる鎌倉時代に洛西嵯峨の奥、菖蒲谷にて発掘された天然砥石を後鳥羽上皇に献上して源頼朝に日本れいせき師棟梁の免許と受ける事から始まったと言われています。
明治初期には全国各地で砥石が産出されましたがその後は地中深く鉱山から掘り出す作業で危険なうえ過酷な労働で天然砥石の流通量が減少すると共に人造砥石の量産で天然砥石は貴重で高価な商品となっております。
日本の天然砥石
本山
余談ですが、源頼朝の鎌倉時代に後鳥羽上皇に献上した天然砥石は洛西嵯峨の奥の菖蒲谷で本間籐左衛門が発掘した砥石と言われています。
その発掘人の子孫が代々採掘に当たっていた山を本間山と称し、通の間では今風に略して「本山」と呼ばれています。
一般に販売されている天然砥石は「京都産」「山城産」「本山」が有名です。
天然砥石でも採取される山で異なる
天然と言われるように同じ「京都産」でも採れる山によって砥石の硬さが微妙に違います。
硬さと軟らかさはの判別は次のような基準で判別できます。

・叩いて低い音がすれば柔らかく、高いほど硬い。
・体積が同じでも重量が重いほど目が詰っていて硬く、軽いほど目が粗く軟らかい。
・砥石に水をかけると吸収が速いほど軟らかく、遅いほど硬い。
・実際に砥いだ時に出る砥ぎ汁が黒いほど目が詰っていて硬く、白いほど軟らかい。
天然砥石でも採取される山で異なる
貴重な天然砥石
性能の安定している人造砥石が主流の現在ですが、当り外れのある
天然砥石の中から珠玉の一品を捜し当てた時の感動は格別です。
また、ほとんどの山が原石の枯渇、採掘職人不足などで閉山に追い込まれているので非常に貴重な品になっております。
天然アルカンサス天然アルカンサス
USA製天然砥石 日本同様大変貴重になっています
サイズは、75x25x6mm. 100x25x6mm. 100x25x12mm
一番大きいサイズで150x50x25mmもあります
白アルカンサスポケット型白アルカンサスポケット型
サイズは50x25x6mm です
在庫多数有り
<天然砥石  主な在庫商品>
本山 愛宕 内曇 名倉 巣板 青砥 天草砥 沼田など多数

地ヅヤ 刃ヅヤ などもあります!!
<天然砥石  主な在庫商品>
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